01装備レアリティの階段
装備は Common → Rare → Epic → Legendary → Titan → Angel → Celestial と上がり、古代アーティファクトだけはさらに Immortal まで届きます。Titan は 7.0.0、Celestial は 9.1.3 で追加されました。
重要なのは、上位レアリティが「レベル条件つき」だという点です。Titan はレベル50、Angel は60、Celestial は70。レベルが足りないと素材があっても上げられません。
| 英語表記 | 日本語 | 解禁 | メモ |
|---|---|---|---|
| Common | コモン | 初期 | 最初から落ちる。移行前提の序盤装備。 |
| Rare | レア | 序盤 | 1色上の枠。まだ移行前提。 |
| Epic | エピック | 序盤 | ここからエンチャントの伸びが効き始める。 |
| Legendary | レジェンド | 中盤 | シール(Seals of Power)でさらに上へ上げる対象になる。 |
| Titan | タイタン | レベル50 | 7.0.0 で追加。Legendary の上の第一段。 |
| Angel | エンジェル | レベル60 | 9.1.3 で要求レベルが明記された。 |
| Celestial | セレスティアル | レベル70 | 9.1.3 で追加。古代アーティファクトはここを超えて Immortal へ。 |
| Immortal | イモータル | 不明 | 古代アーティファクト専用の最上位。要求レベルは公表されていない。 |
02シール(Seals of Power)は装備1点専用
シールは英雄の装備・宝石・ソウルストーンを Legendary 以上へ引き上げるための鍵です。ここが他のゲームと違う点で、シールは「特定の装備1点」に紐づき、その装備にしか使えません。
つまり、乗り換える予定のある装備にシールを使うと無駄になります。シールを使う判断は「この装備を最後まで使うか」を決めた後で行ってください。
03エンチャントは +18 まで
エンチャントは装備に追加効果を積む強化です。上限は 9.1.3 で +18、7.0.0 の時点では +14 でした。上限そのものがアップデートで上がってきた領域なので、古い記事の「+14が最大」は現在の値ではありません。
エンチャントは失敗しても装備は壊れませんが、素材は消費します。序盤は +10 程度で止めて、レアリティを上げるほうに素材を回すのが現実的です。
04ソウルストーンと Oracle(レベル200〜)
レベル200で英雄装備の新しい枠「ソウルストーン」と、町の新機能「Oracle」が同時に解禁されます(8.0.0 拡張「The Oracle」)。
ソウルストーンにもレアリティがあり、シールの対象になります。レベル200に届いた直後は、装備本体より先にソウルストーンの枠を埋めるほうが戦力の伸びが大きい、というのが通説です(本站の推測。数値の公開はありません)。
05覚醒(Awakening)と古代アーティファクト
ギルドタウンには覚醒棟があり(6.1.0)、アルケインクリスタルを使って英雄や守護者を覚醒させます。6.6.0 でクリスタルへの複数同時ヒットが追加され、割れたら次のクリスタルにダメージが移るようになりました。
古代アーティファクトは Celestial の先の Immortal まで強化でき、プリモーディアル元素は「必要な数以上は貯まらない」仕様です(6.3.0)。つまり溢れさせない前提で回す仕様になっています。
06伸ばす順番(本站の結論)
- レアリティを上げられるなら最優先(レベル条件を満たしているか先に確認)
- エンチャントは +10 で止め、レアリティの素材に回す
- シールは「最後まで使う装備」にだけ使う
- ソウルストーンはレベル200到達後に枠を埋めることを優先
- 覚醒は英雄より守護者を先に(オーラがパーティ全体に効くため)