01壁の全体地図
解禁は2種類の軸で来ます。キャンペーンステージで開くもの(図書館・特別強化)と、キャラクターレベルで開くもの(レアリティ・傭兵・シジル・エンブレム市場・レジェンドチェスト・ソウルストーン)です。
つまり「ステージだけ進めてレベルが足りない」状態と「レベルだけ高くてステージが足りない」状態の両方で止まります。止まったらまず下表のどちらが足りないかを見てください。
| 解禁条件 | 開くもの | 中身 |
|---|---|---|
| ステージ 11 | 図書館(Library) | 研究ツリーで恒久強化を積む施設。9.0.7 でステージ45から11へ前倒しされた。 |
| ステージ 25 | 特別アップグレード | 英雄ごとの常時強化。9.0.7 で解禁ステージが明記された。 |
| レベル 20 | 英雄・守護者のレアリティ | キャラクター自体のレアリティ強化。装備のレアリティとは別枠。 |
| レベル 30 | 傭兵(Mercenaries) | 海賊船で元敵を契約して雇う。契約(Contracts)が必要。 |
| レベル 60 | シジル(Sigils of Prophecy) | シジルを装備するミニイベント。条件を満たしたものから並ぶ。 |
| レベル 65 | エンブレム市場 | エンブレムを売買する市場。表示レベルが65に修正された経緯がある。 |
| レベル 130 | イベント産レジェンドチェスト | イベント報酬のレジェンドチェストが解禁される。 |
| レベル 200 | ソウルストーン+Oracle | 英雄装備の新枠(ソウルストーン)と町の新機能 Oracle が同時に開く。 |
02ステージの壁は2つだけ
ステージ側の壁はステージ11(図書館)とステージ25(特別アップグレード)です。9.0.7 で図書館が45から11へ前倒しされたため、序盤の詰まり方が変わりました。以前の情報(45で図書館)を前提にした攻略は、いまの version では1段早く開きます。
ステージ30までは1ステージ3ウェーブです。4ウェーブ目がないぶん、ここまでは「押し切れる」設計になっています。5ウェーブに戻るステージ31以降で、初めて回復や蘇生のタイミングが問われます。
03レベルの壁は6つ
レベル20(英雄・守護者のレアリティ)、30(傭兵)、60(シジル)、65(エンブレム市場)、130(イベント産レジェンドチェスト)、200(ソウルストーン+Oracle)。
レベル帯で見ると、20〜30は「戦力の増やし方が増える」区間、60〜65は「装備の外側が増える」区間、130以降は「イベントに参加できる」区間、200は「新しい育成軸が始まる」区間です。それぞれ詰まり方の性質が違います。
04詰まったときの逃げ道
- 火力が足りない
- 特別アップグレードを5人に薄く振らず、リーダー1人に集中させる。
- すぐ全滅する
- アーマーを上げる。6.1.0 以降、アーマーは最大100%まで軽減する。
- 蘇生が間に合わない
- 英雄の復活は5秒(6.2.1 で8秒から短縮)。5秒で立て直せるかどうかで耐久編成の意味が変わる。
- チェストを開けるのが面倒
- 5個開けると自動開封が解禁。最大50個まで同時に開けられる(6.3.0)。
- イベント報酬が取れない
- レベル130未満だとイベント産レジェンドチェストが閉じている。レベルを先に上げる。
- ジェムが足りない
- 酒場のオートプレイは運800で解禁。それまでは手動の方が早い時間帯がある。
05この順番になっている理由
開発元は「新しいシステムが徐々に開き、次の層を戦略に足す時間を与える」と説明しています。壁は難易度ではなく、学習の順番として置かれています。
だから壁で止まったときに装備を掘り直すのは、多くの場合で遠回りです。先に「開いていないシステムを開ける」ほうが安い。この判断が、このゲームで一番効く考え方です。